久喜なほ 卒業のご報告
2026年9月18日
平素より#Mooove!を温かく応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、メンバーの久喜なほより卒業の申し出があり、本人および運営で話し合いを重ねた結果、2026年内をもちまして、#Mooove!を卒業することとなりましたので、ご報告申し上げます。
日頃より応援してくださっているファンの皆様には、突然のお知らせとなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
久喜なほはこれまで#Mooove!の一員として活動を続けてまいりましたが、自身のこれからの人生や進路について真剣に考える中で、新たな道へ進むことを決断いたしました。
運営といたしましても、本人と話し合いを重ねてまいりましたが、最終的にはその意思を尊重し、今回の決断を受け入れることといたしました。
これまで久喜なほが#Mooove!のメンバーとして積み重ねてきた時間、そしてファンの皆様とともに作ってきた一つひとつの思い出は、グループにとってかけがえのない大切なものです。
その想いを大切に受け継ぎながら、#Mooove!はこれからもメンバー一同さらに結束を強め、皆様により一層楽しんでいただけるグループを目指して、前進してまいります。
なお、久喜なほの卒業公演は2026年11月から12月上旬頃の開催を予定しております。
開催日程・会場等の詳細につきましては、決まり次第改めてご案内いたします。
卒業までの期間も、久喜なほは#Mooove!のメンバーとして変わらず活動してまいります。
最後の日まで本人らしく全力で活動できるよう、運営一同もしっかりとサポートしてまいります。
突然のご報告ではございますが、卒業までの時間を久喜なほ、メンバー、そして応援してくださる皆様とともに、大切に過ごしていければと思っております。
これまで久喜なほを支えてくださった皆様への感謝とともに、卒業までの久喜なほ、そしてこれからの#Mooove!へ、変わらぬ温かいご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
#Mooove!製作委員会
#Mooove!を応援してくださっている皆様へ
私、久喜なほは、2026年、年内をもちまして#Mooove!での活動を終了する運びとなりました。
突然の発表となってしまい、驚かせてしまったこと、本当に申し訳ございません。
私は2023年7月から、練習生としてデビューを目標に活動してきました。
そして2024年4月6日に#Mooove!に加入させていただいてから、これまで本当にたくさんの初めての経験や感情、学びを得ることができました。
初めてのTIF、夏フェス、ツアー、ホールワンマン、CDリリース、関西コレクション、そして目標だった親善大使。
ここには書ききれないほど、たくさんの思い出があります。
これまで過ごしてきた時間は、私にとってかけがえのない宝物であり、心が温まる場所であり、全てをかけた青春でした。
出会ってくれた方、関わってくださった全ての方に、本当に感謝しています。
卒業を決めた大きな理由の一つは、環境や体制が変わる中で、自分自身のやりたいことや、これから目指していきたいアイドル像について、改めて考える機会が増えたことです。
その中で、これから先の自分の活動について考えたときに、少しずつ違う方向にも目を向けてみたいという気持ちが芽生え、今回の決断に至りました。
#Mooove!に加入させていただき、温かく迎え入れてくださったムチュウ!の皆さん、メンバーのみんな、そして支えてくださった運営の皆さんには、本当に感謝しています。
加入当初は、先輩の背中を追いかけることに必死で、グループのために自分には何ができるだろうと考える日々でした。
活動を通して、普通では経験できないような貴重な経験をたくさんさせていただきました。本当にありがとうございます。
私を見つけて出会ってくれたムチュウ!の皆さん。
たくさんのアイドルさんがいる中で、私を推そうと思ってくれた大切な久喜農民。
夢や目標に向かって、一緒に高め合ってきた大好きな仲間。
いつも笑って応援してくれる家族や友達。
そして、グループのことを考え、支えてくださった運営の皆さん。
皆さんがいてくださったから、今の私があります。
本当にありがとうございます。
私は「アイドル」が大好きです。
アイドルさんから、これまでたくさんのキラキラとパワーをもらいました。
嬉しいときも、悲しいときも、いつも私の隣には「アイドル」という存在がありました。
こんなにも心が跳ねるものはありません。
これまでの久喜なほも、この決断をしたこれからの久喜なほも、後悔のないように、全力で進んでいきます。
そして、どの瞬間も「これでよかった」と思えるように、最後まで突っ走っていきます。
残りの期間も、これまで以上に一つ一つのライブやイベントを大切にして、たくさんの感謝を込めて活動していきます。
最後の一瞬まで、よろしくお願いいたします。
久喜なほ
